10月, 2009 のアーカイブ

初めての函館

Posted: 10月 31, 2009 カテゴリー: Uncategorized
<翁の日記>
  
先週末は米国駐在時代のボスの一周忌に出席のため函館に行って参りました。
どちらかと言うと、私がお世話してあげた回数の方が多いような気もしますが、非常に気さくで誰からも愛される先輩でした。
昨年亡くなられた時は奥様が気を使われたのか、お葬式が済んだ後に連絡が来て出席できませんでしたので、今回は仲の良かった他の先輩と3人で函館空港に集合です。
 
 
奥様と合流した後、レンタカーを借りて先ずは函館湾を見下ろすロープウェイのある山の中腹のお墓へ移動。
素晴らしく見晴らしのいい場所にあるお墓で、ご実家も旧家だったのか墓が出来てから90年以上経っている立派なものでした。
 
 
しばし、墓前でお参りと昔話に花を咲かせ、「偲ぶ会」を兼ねて昼食会です。
故人のお写真とお花を添えて、ついでにワインも。^^
 
 
その後、ご自宅のある大沼公園へ移動。
下がご自宅のテラスからの景色。 手前が牧場で向こうに見えるのが駒ケ岳です。 お~~。
 
 
ご自宅は写真は載せられませんが、カナダから輸入したログハウス。 しっかりした造りで2,3百年は持つのでは?と思わせる代物。
ただ、本当に林の中に立つ一軒屋なので冬場は寂しいだろうし、雪に閉じ込められることもあるそうです。
私と一人の先輩は当日は函館に宿泊予定でしたが、別の先輩が夕方の便で東京に戻ると言うことで3時ごろには失礼してきました。
3人とも昨年の葬式に出席できず、モヤモヤしておりましたので今回の墓参りで少しすっきり出来ましたよ。^^
ついでに観光も済ませてきましたので、今後行く機会はあまり無いでしょうが、思い出深い函館訪問になりました。
 
下は函館の観光名所。 なかなか。
 
 

 
函館から戻って翌日台湾に出張に行ってきましたので、最近やや疲れ気味です。(;□;)!!
 
 
 
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買いそびれ

Posted: 10月 18, 2009 カテゴリー: Uncategorized
<翁の日記>
 
週末いつもの散策コースには秋葉原のBook-offが入っております。
大体ここで古本、漫画、CDなんかを購入。
この店のCDコーナーで2ヶ月前ぐらいから目をつけていたのが「ジャズ特選8枚組み」というタイトルで、主にビッグバンドや女性ボーカルがフィーチュアされていたCDです。 発売当時は8,000円ぐらいのものが3,000円強で売られていました。
「今時こういう物を買う奴もいないだろう」と、もう少し安くなるのを待っていましたが、そろそろ「買ってやるか」と土曜日にBook-offへ立ち寄ったところ、何故か無い!(;□;)!!
2ヶ月も前から目をつけていたのに、買う決心をして出掛けた当日に品物が無い!(号泣)
残念です。 「良い」と思ったものは時間を置かずに買わなければなりません....orz
 
似たような経験をしたのが米国のSYMSやCentury21(だったかな?)の洋服・靴の安売り屋。
売れ残っていれば毎週値札が安くなるので、目当ての服があれば「もう少し下がるだろう」と翌週ぐらいに買いに行ってました。
が、Very often売れてしまってましたよ。(;□;)!!
我ながら成長しておりません。^^;
 
 
<今朝の一枚>
 
  「がっくり....(;□;)」
 
  
 
<今日のネタ>
   
「生活保護の本当の問題」 う~~~む...。
「超ビビるクマ」 コレは笑えます。^^
 
 
 

諸件

Posted: 10月 4, 2009 カテゴリー: Uncategorized
 
<翁の日記>
  
東京のオリンピック落選、予想はしていましたが残念でした。
で、開催地も予想通りリオデジャネイロ。 「南米初開催」コレが効いたんでしょうな。
日本で立候補するにしても福岡や大阪の方が当選し易いような気もします。
 
中川昭一氏の死亡、驚きましたね。 同じ酒飲みとしてお悔やみ申し上げます。
信じられないのは鈴木宗雄。 昭一氏の父、中川一郎氏の葬儀では通夜の席で個人の遺体を跨いで渡り、遺族の大顰蹙を浴びたにもかかわらず、「まだ話すことがあったのでは」とかTVインタビューでほざいていた。 こういう奴が長生きするんでしょうね。
 
今週は岐阜県にある工場の監査です。
不況の影響をもろに受け、今年度の生産計画は前年の半分以下。 従業員も先行きに大きな不安を抱えている。
こればっかりは不況が終わらないことには需要も回復しないわけで、そこまで持つかどうか。
商品も売れ筋から外れつつあり、大幅な構造改革が必要。 皆が分かっている事でも報告にまとめるのはやや気が重い。ヽ(`Д´)ノ 
 
 
<今朝の一枚>
 
「は~~、いい加減番組改編期の特番には飽きた」